日本の「しょうぶ湯」と洋の「アイリス」


ゴールデンウィーク

まで

あと1日!

本日

麻布十番駅で

こんな広告を

見ました。

5月5日は

こどもの日。

そして

【しょうぶ湯の日】

ですね。

【しょうぶ】は

下記の

【花しょうぶ】

と思いがち

ですが

実は

種が

異なります。

【花しょうぶ】

アヤメ科

【しょうぶ】

サトイモ科の植物

蒲の穂のような、

丸く細長い花の穂をつけます。

そして

【しょうぶ湯】の起源は

中国です。

中国では

【しょうぶ】は

古くから薬草として

利用されており

【しょうぶ湯】は

漢方の湯治療のひとつ

でした。

また

5月5日には

【しょうぶ湯】などの

薬湯に入り

【しょうぶ】のお酒を飲み

邪気を払う

という行事

があり

それが

日本には

奈良時代に

伝わったようです。

【しょうぶ】

成分を

見てみると

アザロンとオイゲノール

なので

血行促進

疲労回復

良さそう。

中国では

【神経痛】や【リュウマチ】

生薬としても

使っていたようです。

そして

西洋編

エッセンシャルオイル

【アイリス】

ローズと並ぶ

スターオイル!!

こちらは

花しょうぶ

仲間の

Iris germanica(ジャーマンアイリス)

Iris pallida(ダルマチアンアイリス)

Iris florentina(アイリスフロレンティーナ)

などの

【根茎】

から

作られる

非常に貴重かつ

重要なオイルです。

アジアも

ヨーロッパも

同じ植物を使っていたというのは

とても興味深く

ありませんか?

明日は

この

アイリスの

エッセンシャルオイル

に関して

お伝えしようと思います。

最後までご覧くださり

ありがとうございます❤︎

〜About the Salon Topics 〜

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