ドイツのイースターは


イースター

おめでとうございます。

クリスマスは

イエス・キリストが

生まれた日を

記念したものですが、

イースターは

キリストが

人間を原罪から解放するために

死んでから復活した日

記念しており

キリスト教徒にとっては

最も重要な日とされています。

ある意味

クリスマスより

重要。

スペインやポルトガルは

特に熱狂的に

不気味なほど

祝いますw。

気になるかたはこちらを参照ください↓

https://www.travel.co.jp/guide/article/25257/

ドイツはというと

イースターへの

始まりは

2月のある月曜日。

バラの月曜日と呼ばれる

月曜日(ローゼンモンタック)に

カーニバルが行われ、

その後、昔は伝統的な慣わしでは

肉を食べない(動物への感謝)期間が始まり、

期間が明けるのが

イースターの日です。

また、

「復活」にちなんで

草木が再び芽吹く春の再生を喜ぶ儀式

でもあります。

また

イースターは

春分の日の後に来る

最初の満月の次の日曜日

なので移動祝日。

年によって日付は変わりますが、

必ず日曜日に祝われる

ことは決まっています。

そんな

イースターといえば

卵。

ドイツでは

イースター前夜に、

イースターうさぎが

卵を運んできて

家の中や庭に

卵を隠していくといわれています。

なぜ

【うさぎ】と【卵】

かと申しますと

うさぎ=多産・繁栄の象徴

卵=新しい命・繁栄の象徴

ということで

復活するキリストの新しい命

そして繁栄

になぞらえて象徴となった

といわれています。

現在では

各家庭で卵に

色や模様を付け

前日に庭に隠し

当日それを子供達が

探します。

その後、

家族みんなで

テーブルを囲み

食事タイムです。

私も

ドイツにいた頃

友人のご家庭に

お招き頂き

この行事に

混ぜていただいた

事があります。

もしくは

旅行に

繰り出しておりました。

今では

イースターは

ヨーロッパでも

旅行シーズン

でもありますが

基本的には

イースターは

クリスマス同様

家族と過ごす

休日です。

日本はそろそろ

ゴールデンウィークが

見えて来ましたね。

それでは

良い日曜日を!

最後までご覧くださり

ありがとうございます❤︎

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