ドイツフェスティバルでワークショップを振り返って


少し、いや7ヶ月も前のことなのですが、

ホームページにドイツフェスティバルのワークショップに参加させて頂いたことを

きちんと書いていなかったので、振り返っておこうと思います。

ドイツフェスティバルは”ドイツ連邦共和国(ドイツの正式名称)大使館”主催の文化イベントで、2011年に日本とドイツの交流が150周年を迎える際に行われたイベントから波及し、それ以降、毎年行われるようになりました。

参加させて頂いた

2017年度の第7回ドイツフェステバルは

2017年の11月2日・3日、

六本木や乃木坂に近い都立青山公園にて行われました。

テントにはドイツの工芸品や、ドイツフード、そしてもちろんドイツのビールのひしめき、ステージではドイツ古今の音楽が繰り広げられ、オクトーバーフェストとはまた違う楽しい会の中、私はワークショップを2日、開催させていただきました。

楽しそうでしょ? ↑ 私もしっかり食べてます ↓ (よく間違われますが私はベジタリアンではありません。なんでも食べますし飲みます。右端のレバーケーゼという四角いソーセージは好物です。)

↓こちらが私のワークショップの告知看板。

ありがたいことにお声がけを頂き、勇んで参加を決めたものの

実は、私は講座を開くと言うのは初めての経験でした。

そうです、いつもは講座やセミナーは受ける方。。。

ドイツでは山のように講座やセミナーを受けてきましたが

開催する方には、、、そんなことは考えたことも無かったというのが本音です。。

ですが、日本に戻り、ドイツのアロマケア普及に

本格的に取り組んで行こうと決めた矢先の良いお話。

ドイツの先生方、仲間たちにも背中を押されての

講座デビューでした。

上の看板にも掲げましたが、

1日目は

ドイツのアロマケア「季節の変わり目、自分でできる免疫ケア」 と題して 年末に向かって寒さが厳しくなる季節、心身ともに無理なく過ごせるようドイツ本場のアロマケアを取り入れてみませんか?ドイツの医療分野でのアロマセラピーそしてアロマケアについてお話しします。そして実際にアロマオイルを使ったセルフケアをしてみましょう。

2日目は

ドイツのアロマケア「お疲れな私に、少しで変わるアロマケア」

と題して

疲れがどこから来ているのかは人それぞれです。まずはそれに向き合ってみましょう。ドイツの医療分野でのアロマセラピーそしてアロマケアについてお話しします。 そして実際にアロマオイルを使ったセルフケアをしてみましょう。

にしてみました。

というのも、講座といっても今回はワークショップということもありつつの〜なので

皆さん一人一人に基本的な調合を作ってもらうことに重きをおくことにしました。

そして、

正直、どのくらいドイツのアロマケアにご興味をお持ちの方がいるか想像できない、

また他と比べてドイツアロマのどこの部分に興味があるだろう、、、

という不安要素もありました。

ですが、やってみるしかない。。。

腹をくくり募集スタート。

1時間の講座だったのですが、

予約の段階で 10名の募集はありがたいことに埋まり、

そして当日!

両日ともに4・5人の追加がありました。

それ以上のお席がなく、お断りをさせて頂いた方もいました。ごめんなさい。

会場テント内に

レモンとオレンジのエッセンシャルオイルを焚き、

まずはエッセンシャルオイルを飲んだり、嗅いだりするところから。

講座は緩やかにスタートしました。

ドイツの医療としてのアロマセラピーそしてアロマケアについてお話し、私の活動や自然療法のことを質問などと一緒に話していたら時間配分ーーーー!!!!

ワークショップなので、

皆さんにボディーオイルを実際に調合して頂き、簡単なセルフトリートメントをしていただくことに。

免疫強化への内蔵アプローチのお話をしながら、

時には一人一人のお声を聞きながら、皆さんがどんな調合をされるのか見守る。

皆、一人一人違うんですね。

それでいいんです。

↑ 皆さん、戸惑われます。

一つの症状においても、皆さんひとりひとりの体質は違うのだから、

それぞれに適したモノを作ればいいんです。

もちろん絶対的調合、一般的調合というテクニックはあります。

でも今回はそれに合う数種類のエッセンシャルオイルは選んでおき

それぞれのエッセンシャルオイルの知識はお伝えしたので

そこからはみなさんの感覚と直感に従ってください。

アドバイスはします。

というドイツで受けた講座と同じスタイルにしました。