ヨーロッパの花粉事情


今年のヨーロッパは、1、2月、湖の氷がこれでもかと厚く凍ったかと思ったら、

3月半ば、一気に気温があがって、先週からは日本以上に暑く

もう夏日のような日々との事。

そんな折、

先週3件ほど、

花粉で困ってる〜〜〜 体調崩してる〜〜 とのお便り from ベルリン。

遊びに行きたいだろうに、、

一気に暑くなったことでの体力低下、そして花粉によるアレルギーのダブルパンチ、、

お気の毒です。。。。

花粉症、、、

ヨーロッパは花粉症ないんでしょ?

これ、よく言われがちですが、

ないのは日本で多く発症する「スギ」「ヒノキ」花粉症なだけで、

あ・る・ん・で・す・よ!!!!

ヨーロッパにも花粉症 !!!!!

がーん。。。。。

5、6月の花粉症は代表的なものに

Ahorn 楓

Birken 白樺

Esche トネリコ

Eibe イチイ

Flieder ライラック

Haselnuss ヘーゼルナッツ

Pappel ポプラ

Platane プラタナス

Kastanie マロニエ

Weide 柳

Ulme ニレ

Gräser 草

9月あたりから秋口、

Ambrosia アンポロシア

Beifuss ヨモギ

Brennnessel イラクサ

Traubenkraut ブタクサ

が大きな代表選手で年中色々あります。

特に5、6月の白樺、ポプラ、楓、プラタナスあたりの花粉症の方は

街路樹がほとんどこれらなもので、、、、 それはそれは大変。

ベルリンに行って初めての春、語学学校で一緒だったフランス人の男の子が

授業にティッシュを箱で持参し、

涙と笑いで顔をぐちゃぐちゃにしていた事、

私は人類みんな同じなんだと心の中でつぶやきました。(違うけど、ね。)

という自分も花粉症もアレルギーも喘息も持っていましたから

気持ちはわかるんです。。 もちろんドイツ人も悩まされる花粉症。患者は増え続けているとな。。。

もちろん病院でアレルギーチェックをしていただき、好きな方法で直すのがドイツ流。自然療法でもいろいろな方法があります。

まずは自分の症状がどの程度なのかを自分で把握。

1、鼻水?鼻づまり?色は? 色がついていたら菌やウイルスの感染があります。

2、目は充血?乾き?目やには?

3、喉はハレ?咳?

4、熱は?だるさは?ひきつけは?

病院や薬局に行くのもオススメですが、なかなかシーズンによっては医者の予約が取れないのもベルリンです。ひどい時は救急に行きましょう。

私の万人系オススメは、

水に岩塩を入れ、

そこにハッカorユーカリorレモンのエッセンシャルオイルを入れ、

①塩水うがい ②塩水鼻うがい 

③喉と両耳の下、目の下、に上記のエッセンシャルオイルをボディオイル(キャリアオイル)に入れすりこむ。

そして、免疫力を上げるよう、栄養を取ってゆきます。

ドイツではエキネシア(Echinacea)やホルンター(Holunderblüten)の紅茶やシロップを喉に付着するように流し込む。

↑ これらについてはまた書いていきます。

食事は臓器や粘膜の修復をするよう、たんぱく質とビタミンを取れるように。

タンパク質ってなに!病気の時に!って方は、プロテインがいいですよ。

お大事に。

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ドイツ式自然療法メディカルアロマケアサロン
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